どこからリフォームしたら

FF085_L
これまでに説明してきたように、リフォームに「こうでなければならない」という決まりはほとんどありませんから、ご自分のやりたいところから工事をはじめればいいでしょう。家全体をいっぺんにリニューァルしなくとも、予算が許す範囲でじょじょに家を変化させていくことができるのも、リフォームの利点なのです。
ところで、不動産の事ならこちら→家 高く売る お勧めのサイトです。
一緒にやったほうが安上がりな工事もある
ただ、一部だけのリフォームを行うと、新しい部分と既存の部分で仕上げの差が目立ちやすくなりますので、例えば内装を取り替えるなら、壁の一面ではなく全面を、できることなら同時に天井も、といった具合に、ある程度広い範囲を同時に行ったほうが効率的でしょう。作業効率のうえで、一度に行ったほうがいいリフォームもあります。えばトイレと洗面所、お風呂などといった水まわりは、ひとつひとつ別々に工事するよりも、まとめて行ってしまったほうが安上がりになります。配管を動かすには床を剥がす必要がありますが、これを水まわりのリフォームのたびに行うのはロスが大きくなるからです。いずれすべてをリフォームする茎です。いずれすべてをリフォームする希望があるなら、一度にリフォームすることを者慰に入れてみてはいかがでしょうか。 また、バリアフリー・リフォームのように、家全体のプランを考え直したほうがうまくいきやすいリフォームでは、まず手すりをつけ、風呂場を改修し・・・と個別に設備を設置していくと、あとあとそれが無駄になってしまうこともあります。この場合も、家全体を一度にリフォームしたほうが、ロスが少ないと言えるでしょう。

リフォームの工事期間は

FF084_L
リフォームの工事費は人工で計算されるのが普通です。2人の大工さんが4日で終わる作業なら、2×4=8人工、つまり一日の日当×8が工事費となります。ですから、使う素材が安くても、工期の長い工事はコストがかかるわけです。ちなみに大工さんの一日の日当というのは、工務店が独自に決めているものですが、一応の基準というものがあります。「建設物価(財団法人建設物価調査会・発行)」という本に掲赦されている都道府県別の公共工事設計労務単価というのがそれで、東京都では大工さんの日当が2万3000円(2003年5月)となっています。しかし、工務店がどうやって職人を選んでいるのかは分かりません。ベテランもアルバイトも一律2万3000円ということはありえませんから、実際はこれも単なる目安にしかならないのです。
工期もそうですが、予算も余裕を持っておきましょう。物件探しや不動産の知識を深めるなら、←こちらのサイトがお勧めです。
また、リフォームエ事には追加工事の発生などによる工期の延長が起こりがちです。まず追加工事が出ないようにすることが大切ですが、床を剥がしてみたら構造材が腐朽していたなど、予測不可能な部分もありますので、多少の工期延長は覚悟しておいたほうがいいでしょう。

リフォーム予算はいくらぐらいか

FF083_L
リフォーム雑誌などを見ると「○○万円でできるリフォーム」なんていう記事が特集されていることがあります。確かに100万円で外壁がきれいになっていたり、300万円で全面リフォームされていたりすると、ついつい惹かれてしまいます。しかし、リフォームエ事は、その工事内容と使う設備、素材のグレードによってコストが大幅に変わってくるものです。例えば外壁をきれいにする、という工事ひとつをとっても、塗り替えなのか、既存の壁の上からサイディングを貼り付けるのか、あるいは既存の壁の補修をしたうえで塗り替えるのかで、下は20~30万円、上は補修の内容によっては数百万円までの差が出てくることもあるのです。
リフォームと言っても素材などによってコストは大幅に変わります。不動産に関して幅広い知識が求められますので、←こちらのサイトでたくさん知識を得ましょう。
もちろん、リフォームエ事の依頼人であるアナタが、どんな仕様を求めているのかによっても、リフォーム費用は大幅に変わります。バスやトイレの設備にしても、下のグレードから一番上のグレードまで、メーカーによっては何倍もの価格差があるのです。ですから、いくらが妥当かということは一概には言えません。ただ、設備や素材の単価がいくらなのかを知っておくのは大切です。相場価格を知らないと、予算の立てようがありませんし、あとで説明する見積りをチェックする際にも判断ができなくなってしまいます。ここでは主要な設備や素材の相場価格を紹介しておきましょう。

中古マンション購入前に確認5

FF082_L
古賀・・・共同生活体のなかでのりフォームとなるわけですから、共用部分や共同生活に支障を与えるような工事はできないということですね。構造体や配管に支障が出るような工事や、先ほどの水漏れの原因になるような物理的な改変のほか、よく問題になるフローリングの音といった、住環境に影響を与えるリフォームには制限があって当然だと思います。マンションという言葉から、ついつい高級な集合住宅という感じで捉えてしまいそうですが、建築基準法では、建築用途が「共同住宅」として明記されているように、あくまで実態は「共同して住む」住宅であるということを忘れないようにしたいものです。
既に住んでいる方々の生活に支障が出るようなリフォームではないか、念の為確認は必要でしょう。←こちらのサイトで不動産購入に関する知識を吸収し、希望通りの物件を見つけましょう。
司会・・・マンションリフォームは戸建リフォームと違い、問題が発生した場合に近隣住戸へ被害を与える場合が多いということなのですね。リフォームに際しては、ちゃんとした会社に施工を依頼することが大切。暇疵を認めないリフォーム会社だと、被害が進んで近隣の関係が壊れることもあるから、注意しないといけないということですね。これで、マンション編のコラムを終わりにいたしますが、マンション編では専門家であるみなさんにとっても、聖域の部分が存在し、どうしてもブラックボックスが存在するうに思われました。「マンションはみんなで買うから怖くない」「大手だから安心」ということで、二戸建てよりも購入しやすいという点はあるかと思いますが、もし何かが起きたらどのように対処すべきかは見えてきた気がします。

中古マンション購入前に確認4

FF081_L
司会・・・配管経路と構造壁に注意ということですね。では、配管経路も構造壁も確認したとして、リフォームの制限にはどのようなことがあるのでしょうか?居室内に防水して観葉植物を植える、ある部屋を水平に2等分してロフト的に使う、お風呂を窓際に配置して露天風呂風につくる、これらの何が可能で何がダメでしょうか?
リフォームをするつもりなら、希望の間取りが可能なのか←ここから調べてみましょう。
樽・・・基本的に専有部分は改造自由ですが、ほかの住戸に影唇の与える恐れのあるものは不可です。例えば、床のカーペットをフローリングに替えるなどは規約や細則に定まっています。専有部の範囲で、かつ自己責任であれば、防水して観葉植物を置くことも可能ですよ。ただし、水漏れした場合は賠償しなければなりませんので、覚悟は必要ですね。一般にどこから漏ったか分からない場合は共用部から漏ったと想定します。つまりみんなのお金で直すことができますが、防水したとなると、たとえそこからでなくても通常使川と異なるので自己溌用となるでしょうね。あまり一般に知られていないことの例を挙げると、サッシのガラスも共用部になりますので、極端に言うとペアガラスにしたいというのもNOになります。
阿部・・・以前、私が管理組合の理事の時ですが、水まわりをリフォームした半年後に水漏れが発生し、階下が水浸しになり、施工したリフォーム業者を呼びました。自分の会社の施工ミスではないと言い張りましたので管理組合で原因を調査したところ、リフォーム業者の給水管の接着不良が原因でした。そのように考えると、今後ますます期えると思われるマンションリフォームに対し、管理組合は建築家や建築士と相談してリフォームの指針を管理組合ごとにもって、いろいろな問題に対処するべきでしょうね。

中古マンション購入前に確認3

FF080_L
阿部・・・そうですね、価格が周辺の物件と比較して割安感のある物件には、何か秘密がありそうですよね。新築マンションにくらべて中古マンションを購入するほうが難しい面が多いと思います。築年数や、耐震性、建物の劣化、般州の老朽化がどの職度なのか、中古市場が販売に対して適切な判断のもとに市場を形成しているのか疑問に感じます。本来ならば管理組合が自分たちの不動産に関心をもち、管理組合内の物件に対しては現状の資産的価値を評価すべきではないのでしょうか。
古賀・・・マンションの資産ということを考えるときには、どうしても専有住戸だけに目がいきがちです。エントランスホールや廊下などの共用施設は、付録的なイメージなのでしょうか。設伽の老朽化にしても、ずいぶんとお金をかけなければ取り替えができないものが多いのですが、あまりピンとこないのでしょうね。専有部分は戸境壁や上下階の床(スラブ)に囲まれた空間、というのが実態で、その空間内の間仕切りや造作家具、住宅設備などの自己所有部分以外のものはすべて共川部分となるわけですから、物理的には大変なボリュームです。阿部さんがおっしゃるその部分の資産価値の評価が大切であって、共用部分の評価が低ければ、共用部分なしでは成立しない専有部分の評価も低くなってしまいます。共用部分といっても、実は専有部分と表裏一体になっていることに気づかなければなりません。
司会・・・自分が住む住戸だけではなく、共用部分を含めて雌入するという考え方をしなければ、あとになって色々な局面であわてることになりそうですね。先ほど、リフォームの話が出ましたが、中古を購入なさる方はリフォームも考えている場合が多いと思いますが、購入するマンションがリフォームに対してどの程度可能なのかは、どの
ように調べればいいのでしょう。
価格が安かったら、安い理由を探りましょう。情報収集は←こちらのサイトで。
山口・・・まず、設怖関係の配管などが所有区分以外のところに設置されていないかどうかを確認する必要があります。ごく稀にですが、古いマンションで下階の天井裏に配管を通しているようなものがあります。これだと、他の住戸を扱うことになるので配管の位置は変更できなくなります。ということは、排水が側係する部分の配世は大きくは変更できないことになりますね。このように、リフォームのネックになるのは股備関係がほとんどで、配管や配線のやり替えがどの程度可能なのかがポイントになります。床を少し上げることは天井の高さを低くすることにもなりますが、そのあたりの工夫で水まわりの部屋の配悩も大きく変えることができます。
おぎわら・・・そうそう、水まわりを大きく変更したいと考えている方は必ず確認したいことですね。また、壊せる壁と壊せない壁があります。コンクリート壁は解体できないので、壊せる壁かどうか?図而を見り、専門家に洲在してもらったりして確認してから購入しないと、「あれ!この壁壊せないんだ!」「このプランはできない!」なんてガッカリするかもしれません。

中古マンション購入前に確認2

FF079_L
しぶかわ・・・多少の問題があっても、この立地にしては格安だからという理由で聯入する方がいらっしゃいますが、安い価格であっても、ほんとうに見合った価格なのか、根拠もありません。住まいは投資対象ではありませんが、住居としての視点を加えたデュー・デリジェンス(適性評価手続)を自己責任において行なうことを望みます。売主の情報開示と買主の調査により公正な取引を行なうことは、売主に暇疵担保責任がある日本では難しいのでしょうか?数値化することは、半面恐いですが。
古賀・・・住戸の中を上階からの配管が貫通しているのは.中古に限らず新築でも同じようですよ。効率よくつくられた間取りのままで使う分には不自由を感じませんが、いざリフォームでプランを変えるとなると厳しい場合がありますね。自分の住戸で使川している配管だけなら、まだあきらめもつくでしょうけれど、鹸上階だけのための配管が、その下の階すべてに貫通している場合もありますから。新築とはいえ、これからはリフォームも視卿に入れた計画が必要ですね。
見合った価格なのか、よく注意しましょう。←ここからならたくさんの物件を見比べられます。
おぎわら・・・修繕積立計画表を見せてもらいましょう。割安だと思っていたら、購入した翌年に一時金釦万円徴収なんてことになったら悔しい思いをしますから、よく調べてください。中占の場合は暇疵担保期間が3カ月程度と短いことが多く,また、漏水などがあった場合は説明義務が売主にはあります。しかし残念ながら過去の暇疵で売れなくなることを憂慮して説明しないことも多く、のちに発覚しても、「それは知らなかった」などといわれますので、脳入する前に、内覧時によく見てほしいですね。中古の内覧は住人がまだ住んでいる場合が多く、だいたいその住人が立ち会いますので、どうしても遠慮して細かいところまで見られないということがありますが、購入する
気持ちがあるならば遮職はいりません。断ってから収納の中の天井や壁、床などをよく調べてください。カビや漏水の跡がないか?調べることは大切です。

中古マンション購入前に確認1

FF078_L
司会・・・今までは新築についてお聞きしましたが、最後に中古マンション購入の注意点をお聞きしようと思います。まずは、買ってはいけないマンションの目安などはありますか?
買ってはいけないマンションを買ってしまわないように、←こちらのサイトでたくさんの情報を見比べましょう。
山口・・・買ってはいけない!となると、ン!っ、いろいろな方面からの判断がありますが・・・柵造的な強度、設備関係の維持符理の容易さ、自治会組織の適正さ、両隣や上下の住人に変な人がいないことなどでしょうか。内装などは見れば比較的簡単に分かりますし、気に入らなければリフォームしてしまえば済むことなので、やはり見えないところを見抜いて買う頁わないを決めることになりそうな気がします。構造的な強度といえば、地震の多い地方の方は特に注意が必要でしょう。いつごろ建てられたかによって法的な最低限の強度が違います。法的な構造設計以外にも建物全体の骨組みのバランスがとれていれば、古い設計基準で設誹されていてもしっかりしていることは多くあります。神戸の地震でもすべての建物が崩れたわけではありませんので、お分かりになるかもしれませんね。
津村・・・修繕稲立金のないマンション。また、海に面した温泉地のリゾートマンションでは修繕に多額の費用がかかりますね。特殊な構造のマンション、たとえばS造PC(プレキャストコンクリート)パネル張りでは問題の多いマンションがありました。
古賀・・・例えば築巧年以上は経っているのに外壁・屋根等の改修工事がまだ行なわれていない物件などで修繕積立金が少ないものは、臨時出賀が多いので敬遠したいです。また、このような物件は、臨時出費が多いということで住民のまとまりがつきにくそうですから、改修も手つかずでどんどんひどくなっていきそうな気もします。管理組合がしっかりしている物件がいいということにつながるのでしょうけれど。その他として、重要な懸案事項がある物件も恐いです。一般的には資産価値の低下につながるということで、それが表に出てこない場合が多いでしょうから・・・。「何かトラブルになっていることはありませんか?」と尋ねて、ありそうなのに情報を開示してもらえない場合は注意したほうがいいかもしれませんね。

中古不動産でクーリングオフは可能か

FF077_L
クーリングオフというのは、契約を行なっても一定期間以内であれば、白紙撤回すなわちその契約はなかったことにする制度です。したがって、手付金などすでに支払った費用も全額返してもらえるという消費者保護のために法律に定められた制度です。一定期間というのは、不動産取引の場合8日間となっていますが、業者から書面でクーリングオフの適用の旨を告げられた日から計算できます。中古マンションだけでなく不動産取引全般に適用されるのですが、いくつかの条件や定義があり制約されていますので、無条件というわけではありません。簡単に説明致しましょう。
クーリングオフをしないで済むように、←こちらで希望に合った物件を見つけましょう。
クーリングオフの適用条件
適用条件は、
1.売主が宅地建物取引業者であり、買主が個人(業者ではない)であること。
2.テント張りの案内所や押し掛け訪問販売など「事務所等」以外の場所で売買契約
3.代金の全額を支払っておらず引き渡しを受けていないこと。
となります。売主も個人であれば、適用されないということです。
「事務所等」というのは、業者の事務所だけでなく、消費者が自らの意思のもとに落ち着いて考えられる場所ということで、自宅や勤務先に買主が依頼して来てもらった場合を含みます。このときに契約を行なった場合は適用対象にはなりません。逆に買主が依頼して来てもらっても喫茶店やレストラン、銀行などで契約した場合は事務所等には含まれませんので、適用対象になります。これらの適用条件が揃っていて、買主がクーリングオフ制度を適用して解約したい場合、業者からクーリングオフ制度についての書面説明を告げられた日から、8日以内にあなたが書面を発行(郵送)することになります。内容証明で業者に郵送するほうがよいでしょう。あなたが発行する場合の書面の内容例として、表題を「土地売買契約解除通知書」、文面には「宅地建物取引業法第訂条に基づくクーリングオフ制度により契約を解除します」ということと、契約物件、契約日、支払った手付金の額と返還期日、返還方法(振込み先)、通知人(あなたの住所氏名)、被通知人(相手の業者の住所会社名・代表者名)を記入します。難しく考えるより、意思表示を明確にすることが大切です。具体的に相談したい場合や作成してもらいたい場合は、弁護士だけでなく、行政書士でもこの内容証明を作成してくれます。また、消費者センターでも文面内容を指導してくれますので、相談されてみてはいかがでしょうか契約をキャンセルしたい場合は、不動産は高額ですから素人判断せずに、すぐにでも専門家に相談すべきです。クーリングオフ制度以外にも消費者を保護する法律があるからです。

リフォーム前提の中古購入

FF076_L
リフォームが前提なんですが・・・。
購入予定のマンションは、専有部分(住戸内)のリフォームは可能ですか?まれに住戸内のリフォームまで制限される規約があるマンションもあります。管理規約はまず一番初めに調べましょう。リフォームエ事を行なう前の手続きもわかります。
リフォームの限界を知る
まずチェックしたいのは次の2点です。
1.壁・・・単に実際の工事として撤去できるかどうかのみならず、共用と専有の区別を確認し、工事可能な範囲を把握しておきましょう。間仕切りを変更することはできても、エアコンの位置は変えられませんし、数を増やすこともほとんどできません。共用部分である外壁に穴を開けることができないからです。希望のプランに支障がないか調べましょう。
2.水まわり(キッチン・洗面所・浴室)・・・入れ替えや位置の移動が希望ならば、それらの排水管を触ることが可能かどうかも調べましょう。古いマンションで、配管が階下の住戸の天井内を通っているものは、階下の住人の方に許可をもらって天井をいったん壊し、また復旧するという工事が必要になることもあります。ご希望のリフォーム内容がある程度具体的であれば、以下のようにさらに細かい点を調べる必要があります。
3.電気などの配線・・・電気の配線はいったん住戸内の分電盤に集まって各部屋に振り分けられているはずですが、まれにTVの配線などは、上の住戸から下の住戸まで単純につながっているだけのことがあります。この場合は、その線を大きく移動できないので、リフォームの間仕切りの計画に影響する場合もあります。また、住戸内の電気の容量はほとんどの場合、個人のリフォームでは増やせません。
4.給湯器・・・既設の給湯器の号数が小さく、新たに食器洗い乾燥機などのために能力の大きいものに変えたいと考えても、共用部分である給湯器のパネルまでも取り替えないと変更できない場合があります。このようなリフォームを前提とした中古マンションの購入前の調査は、管理員室に備付の竣工図面を見たり、管理員の方に尋ねたり、現地を見たりすればおおよそのことは分かりますが、素人の方では難しい場合もありますから、できればリフォームの設計を依頼する予定の建築士などに事前調査をしてもらうとよいでしょう。
多くの物件をこちらで→見比べて、より良い生活を手に入れましょう。
暮らしの設備は大きく変えられない
このようにマンションのリフォームには制限が多いので、中古のマンションをリフォームできれいにしても、暮らしようは既設のマンションの設備の仕様などに合わせていかねばなりません。さらに、リフォームをしたからといって物件を売却するときの価格が上がるわけで
はないというのが、不動産に対する一般的な見方のようであり、将来の売却の可能性も考えられる方は、その際有利な点があるかどうかも知っておくべきでしょう。