中古マンション購入前に確認2

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しぶかわ・・・多少の問題があっても、この立地にしては格安だからという理由で聯入する方がいらっしゃいますが、安い価格であっても、ほんとうに見合った価格なのか、根拠もありません。住まいは投資対象ではありませんが、住居としての視点を加えたデュー・デリジェンス(適性評価手続)を自己責任において行なうことを望みます。売主の情報開示と買主の調査により公正な取引を行なうことは、売主に暇疵担保責任がある日本では難しいのでしょうか?数値化することは、半面恐いですが。
古賀・・・住戸の中を上階からの配管が貫通しているのは.中古に限らず新築でも同じようですよ。効率よくつくられた間取りのままで使う分には不自由を感じませんが、いざリフォームでプランを変えるとなると厳しい場合がありますね。自分の住戸で使川している配管だけなら、まだあきらめもつくでしょうけれど、鹸上階だけのための配管が、その下の階すべてに貫通している場合もありますから。新築とはいえ、これからはリフォームも視卿に入れた計画が必要ですね。
見合った価格なのか、よく注意しましょう。←ここからならたくさんの物件を見比べられます。
おぎわら・・・修繕積立計画表を見せてもらいましょう。割安だと思っていたら、購入した翌年に一時金釦万円徴収なんてことになったら悔しい思いをしますから、よく調べてください。中占の場合は暇疵担保期間が3カ月程度と短いことが多く,また、漏水などがあった場合は説明義務が売主にはあります。しかし残念ながら過去の暇疵で売れなくなることを憂慮して説明しないことも多く、のちに発覚しても、「それは知らなかった」などといわれますので、脳入する前に、内覧時によく見てほしいですね。中古の内覧は住人がまだ住んでいる場合が多く、だいたいその住人が立ち会いますので、どうしても遠慮して細かいところまで見られないということがありますが、購入する
気持ちがあるならば遮職はいりません。断ってから収納の中の天井や壁、床などをよく調べてください。カビや漏水の跡がないか?調べることは大切です。